スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウサギと亀



誰もが一度は呼んだり聞いたりしたことがあるウサギと亀は



昔の教科書には油断大敵というタイトルだった。
スポンサーサイト

本名

くまのプーさんの本名は


サンダース。

ツバメ



ツバメの足の指はとても小さいので、


木の枝にとまれなく、電線くらいの太さにしか

とまれない。

カメレオン


カメレオンもおびえたときは


人間のように顔面蒼白になる。

渡り鳥が途中でつかれたら?

空を気持ちよさそうに飛んでいる鳥ですが、

飛ぶのも風の影響でとても疲れるようです。


長距離を移動する渡り鳥が途中で疲れたらどこで休むのか、ですが

これは、漁船などを見つけて休むらしいです。



中には飛び疲れて、そのまま落下してしまう鳥もいるみたいです。

魚の群れはなぜ一斉に方向転換できる?

   
魚類には胴体の側面に「側線器官」と呼ばれる

優れたセンサーが備わっている。



これは100ヘルツ以下の低周波も感知するといい、ここに刺激を受けると、

その強さと方向を正確に把握することができる。



また、「側線器官」は水流だけでなく、

仲間の魚が動くことで引き起こされる水のわずかな動きにも対応し、

その反応速度は0,15秒から0,2秒という。



この聴覚と触覚を合わせたような魚独特の感覚によって、

水の流れを正確に判断したり、

隣の仲間とぶつかることなく一斉に方向転換することができる。

ウミガメは産卵の時に泣く?


実は、ウミガメが流しているのは涙ではなく、

塩分を含んだ粘液なのだ。



ウミガメの目には塩類線という器官があり、

ここから絶えず塩分を含んだ

粘液を排出しているのである。



また、上陸して産卵している間に眼球が乾燥してしまうのを
防ぐためでもある。

それが泣いているように見えるのだ。

ホタルはなぜ光るのか?

   それは、ホタルには発光細胞と反射細胞からできている発光組織があり、
   発光細胞でつくり出された光は、反射細胞で増幅され表面に出されるのだ。
   普通、発光するものは熱を伴うが、ホタルの光は熱をもたないため
   「冷光」といわれる。ホタルの光はルシフェリンという物質とルシフェラーゼという酵素が
   化学反応を起こして熱やエネルギーの代わりに光をつくるのである。

イカの腸(はらわた)の意外な使い道は?

   イカの肝臓などの脂肪分を精製したあと、コレステロールだけを分離すると
   「コレステリック液晶」というものができる。これは温度によって青、緑、黒、茶などに
   色が変化するため、カード型の液晶温度計などに利用されている。
   この「コレステリック液晶」を用いた表示パネルは、1度画面に文字や絵を描くと
   電力がなくても表示を維持できる。これからも省エネ型の電子ツールへの利用が
   期待されている。
   ちなみに、携帯電話やパソコン画面に使われている液晶は「ネマティック液晶」といい、
   表示を維持するためには電力が必要である。

九官鳥はなぜ人真似がうまい?

   動物のなかで九官鳥が人真似がうまいのは野生での
独特の生活習慣からくる。

   原産地インドでは、特定の縄張りを持たず、ゆるやかな群れをつくって生活している。
   同じ群れに棲息する九官鳥は、つがい同士で互いを識別するために
   「ラウド・コール」という個体特有の鳴き声を持っている。

   これは、他の個体を呼び合うときにも使われる。相手を呼ぶときに、その相手の
   「ラウド・コール」を真似するのだ。この九官鳥の習性は、人間の声にも対応し、
   すぐに覚えてしまう。それは、九官鳥は飼い主の人間を仲間だと認識しているからである。

犬はなぜ長時間オシッコを我慢できる?


犬は、朝夕の散歩の間の6~7時間とかザラにオシッコをしなかったりする。

本来、犬は寝る場所を汚すことを好まない。
これは、犬が野生の動物で自然界のハンター
だったときに、眠ったり、子犬を育てるのに安全な場所を必要としていたためだ。

もしも、犬が自分の巣穴でオシッコやウンチをしていたら、他のハンターたちに
嗅ぎとられてしまうからだ。

さらに、犬は人間ほど脳が発達していないため、
尿意や便意を知覚するスピードが遅いのだ。

シマウマの模様



シマウマの白地に黒い縞は、天敵の動物であるライオンやチーター

のいるサバンナでは目立って餌食になりやすそうだが、
実は、シマウマの縞は保護色になるというのだ。

サバンナの猛暑のなか、シマウマが、やぶに入ると迷彩色となり、
遠くからはグレー1色に見えるのだ。群れをなすほど、その効果も高い。

シマウマの縞は天敵の動物から身を守るための保護色なのだ。

猫にドッグフードは禁物


犬と猫では動物として生きていく上で必須な栄養素のひとつである
アミノ酸の代謝系が違っている。

猫の方が犬よりもたくさんのタンパク質やアミノ酸が必要なのである。

そのひとつがタウリンで、このタウリンが欠乏した猫は次第に網膜の
中心部が変形して最終的には失明してしまう。

犬はこのタウリンを体内で合成することができるため、ドッグフードには
タウリンがほとんど入っていないのだ。

魚の視力


魚の視力ですが、これは約0.1か0.2くらいしかありません。


カナリの近眼ですね。

釣りで魚がつれるのもなんとなく分かる気がします。

針が見えないのですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。