部屋を広く見せる簡単な方法
普段、この部屋にいるとなんだか動きづらいなと思ったり、
実際は6畳や8畳あるのに、なんだか部屋が狭く見えると感じた経験ありませんか。
新しい収納家具などを買わなくても、簡単に人の目の錯覚や感覚で、
部屋を広く見せる裏技があります。
それは、今ある家具をなるべく低く使う事です。
人の目や感覚は、重心が低いと安定していると感じるからです。
例えば部屋に低めのチェスト(棚)がなく、上下に置いてある家具がある場合上の家具を
下の家具の横に並べてみましょう。
また、今あるカラーボックスを横に並べて使ってみましょう。
この横に並べたカラーボックスは、部屋の間仕切りとしても利用できます。
2つのカラーボックスを背中合わせにすると、両方向からモノを取り出す事ができます。
つまり、収納の使い勝手が良くなり、部屋が広く見えて一石二鳥です。
この家具を横に並べて低く使う裏技は、家具や小物を横に並べただけで
大してチカラも必要ありません。
今までの部屋にあったものを使っている為、新しく家具を揃える事もありません。
そして、家具を低く使っている為、とても気に入ってるカーテンや絵などが引き立ちます。
ただし、カラーボックスを横に使う時は、耐える重さの表示などに十分に
気をつけて収納してくださいね。

